*目次 [#g572fb2d]

''対応プラットフォームは特に明記のない限り、全てWindows用です。''

#contents

*AAエディタ [#vfae0608]
AAエディタとは、AAを作成するための専用エディタです。
以下ではAAエディタをV2Cから呼び出せるようにする方法を紹介します。

**インポートファイル [#i84ee83e]
インポートファイルとは、インポートファイルに記述されたテキスト情報を書き込み欄に呼び出すためのものです。
手に馴染んだエディタを使って書き込むことを想定して作られた機能です。

参照: [[V2C 使用法 書き込みの「ファイルからインポート」>http://v2c.s50.xrea.com/manual/write.html]]

+インポートファイルをV2C保存用フォルダに作成する。
ここでは仮に import.txt として作成。
+「メニュー」→「設定」→「書き込み」→「その他」→「ファイルのインポート」を開く。
+ファイル:import.txtの絶対パスを指定。
+文字エンコード:ここでは仮にShift_JISを指定。
(エディタ側でも import.txt をShift_JISで保存するようにしてください)
これで、書き込み欄の「ファイルからインポートする」ボタンから、
インポートファイルの中身を書き込み欄に呼び出すことができます。
試しに、AAエディタでインポートファイルを開き、AAを保存してV2Cからインポートしてください。

**AAエディタ外部コマンド登録 [#ae299854]
ランチャー的な使い方。
キーバインドやマウスジェスチャから呼び出せるようにしておくと便利です。

***(´д`)Edit [#q26e6780]
配布サイト:[[(´д`)Edit>http://www.kuronowish.com/~edit_/]]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】(´д`)Edit
 【内容】import.txtを(´д`)Editで開く
 【コマンド】"((´д`)Edit.exeの絶対パス)" $SAVEDIR\import.txt
***したらびあん [#e81a519c]
配布サイト:[[したらびあん>http://aavideo.s11.xrea.com/shitarabian/]]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】したらびあん
 【内容】import.txtをしたらびあんで開く
 【コマンド】"(shitarabian.exeの絶対パス)" $SAVEDIR\import.txt
***Ascii Art Editor [#hde031f2]
配布サイト:[[Ascii Art Editor>http://www.gigafree.net/tool/aasupo/asciiarteditor.html]]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】Ascii Art Editor
 【内容】import.txtをAscii Art Editorで開く
 【コマンド】"(aaeditor.exeの絶対パス)" $SAVEDIR\import.txt


*エディタでファイルを開く(Windows, Mac, Linux) [#n82ca98e]
**ログを開く [#u904efc9]
***ログをメモ帳で開く(Windows) [#c03f68a7]
「メニュー」→「設定」→「外部コマンド」→「一般」に以下を記述。
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】ログをメモ帳で開く
 【内容】ローカルに保存されているログをメモ帳で開く
 【コマンド】notepad.exe "$DATFILE"

※これは上書き可能なモードで起動するので、内容を弄ってうっかり上書きしないように注意すること。

***ログを任意のエディタで開く [#y5a5e8fe]

例) Windows+xyzzyの場合
xyzzy公式ページ: [[やっさやる気のないぺぇじ>http://www.jsdlab.co.jp/~kamei/]]

xyzzycli.exeがD:\UtilityFiles\xyzzy\xyzzycli.exeにある場合
 【登録場所】レス表示
 【ラベル】ログをxyzzyで開く
 【内容】ローカルに保存されているログをxyzzyで開く
 【コマンド】"D:\UtilityFiles\xyzzy\xyzzycli.exe" "$DATFILE"

キーワードを多用した応用編
 【登録場所】レス表示
 【ラベル】ログを行指定、書込み禁止、xyzzyで開く
 【内容】ログを行指定、書込み禁止、xyzzyで開く
 【コマンド】"D:\UtilityFiles\xyzzy\xyzzycli.exe" -ro "$DATFILE" -go "$RESNUM"

**設定ファイルを開く [#k3687a2f]
これ以下の記述は全てメモ帳で開く設定です。
他のエディタでファイルを開きたい場合は、上記「ログを任意のエディタ開く」を参考にしてください。

***ユーザ定義板bbstree.txt [#m8547f1f]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】ユーザ定義板bbstree.txt編集
 【内容】ユーザ定義板bbstree.txtをメモ帳で開く
 【コマンド】notepad.exe $SAVEDIR\BBS\UserDefined\bbstree.txt

***ユーザ定義板otherbrd.txt [#q6c3cfd7]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】ユーザ定義板otherbrd.txt編集
 【内容】ユーザ定義板otherbrd.txtをメモ帳で開く
 【コマンド】notepad.exe $SAVEDIR\BBS\UserDefined\otherbrd.txt

***ReplaceStr.txt [#od4deaed]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】ReplaceStr.txt編集
 【内容】ReplaceStr.txtをメモ帳で開く
 【コマンド】notepad.exe $SAVEDIR\ReplaceStr.txt

***BEIDList.txt [#kf6c9a03]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】BEIDList.txt編集
 【内容】BEIDList.txtをメモ帳で開く
 【コマンド】notepad.exe $SAVEDIR\BEIDList.txt

***Proxy.txt [#i1d62f6b]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】Proxy.txt編集
 【内容】Proxy.txtをメモ帳で開く
 【コマンド】notepad.exe $SAVEDIR\Proxy.txt

***NGFiles.txt [#d376159c]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】NGFiles.txt編集
 【内容】NGFiles.txtをメモ帳で開く
 【コマンド】notepad.exe $SAVEDIR\NGFiles.txt

***URLExec.dat [#f1bb82c2]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】URLExec.dat編集
 【内容】URLExec.datをメモ帳で開く
 【コマンド】notepad.exe $SAVEDIR\URLExec.dat

***URLExec2.dat [#xb31e1c4]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】URLExec2.dat編集
 【内容】URLExec2.datをメモ帳で開く
 【コマンド】notepad.exe $SAVEDIR\URLExec2.dat

***URLExec3.dat [#kdd45f42]
 【登録場所】全体 レス表示
 【ラベル】URLExec3.dat編集
 【内容】URLExec3.datをメモ帳で開く
 【コマンド】notepad.exe $SAVEDIR\URLExec3.dat


*MassiGraで画像キャッシュを開く [#f636eca9]
シンプルで高速な画像ビューワ、MassiGraで画像キャッシュを開くことができます。
大きすぎて扱いにくい画像や、メモリ食いそうな画像をサッと閲覧したいときに重宝します。

配布サイト: [[MassiGra>http://www.massigra.net/]]

 【登録場所】リンク
 【ラベル】MassiGraで画像キャッシュを開く
 【内容】画像キャッシュを保持しているリンクから、MassiGraで画像キャッシュを開く
 【コマンド】(MassiGra.exeの絶対パス) $IMGCACHEFILE

IDを設定し
「メニュー」→「設定」→「マウス」→「マウスジェスチャ」→「サムネイル画像[レス表示]」
にアクションとして登録すると使い勝手が良いでしょう。


*ATOKの電子辞書検索をV2Cで使う [#d8e210a5]
**準備するもの [#o0de6607]
-ATOK2009/2008/2007
--Office連携ツール for ATOK のセットアップをしておく。
-ツール: GetTextOperaLClick((本来はOperaでATOK辞書を使うためのツールです。Opera以外にFirefox、秀丸、Jane でも使えます。))

%%参照: [[Opera, Firefox, 秀丸, Janeで電子辞典(for Windows)を使う ?(JustSystems まとめ)?>http://sites.google.com/site/jsmatome/atok/option/tool]]%%

%%上記サイトからGetTextOperaLClick を DL。(接続不安定のようです)%%
%%ATOK2009用、ATOK2008用、ATOK2007用があります%%

2014年3月現在、上記サイトは死亡しています。
当該のzipも再配布の可否が不明なため、どうしても必要という方のみ
[[Internet Archive>https://web.archive.org/web/*/http://www.geocities.jp/akaneko1/GetTextOperaLClick2009_0002.zip]]
などで検索して入手してください。

当該のzipも再配布の可否が不明なため、どうしても必要という方のみ[[Internet Archive>https://web.archive.org/web/*/http://www.geocities.jp/akaneko1/GetTextOperaLClick2009_0002.zip]]などで検索して入手してください。
**使用準備 [#d25b8817]
GetTextOperaLClick 同梱の ReadMe.txt を読むこと。

DLしたアーカイブを解凍し適当な場所に移動。
V2Cメニュー→設定→外部コマンド→一般タブ→選択テキストタブで、

 ラベル  : ATOK電子辞典検索
 コマンド: "C:\Apps\GetTextOperaLClick\2009\GetTextOperaLClick.exe" "$SELTEXT"

-''C:\Apps\''は適宜読み替えてください。
-GetTextOperaLClick の設定は ReadMe.txt を参照。

**使い方 [#t13ce6e2]
レス表示上でテキスト選択→右クリック→ATOK電子辞典検索


*外部コマンドで「このスレの板を開く」 [#e34aad79]
右クリック→開く→このスレの板を開く
を頻繁に使う人は、以下を[[ツールバーボタン]]などに登録すると便利です。

メニュー→設定→外部コマンド→一般タブ→レス表示タブで

 ラベル  : このスレの板を開く
 コマンド: "$APPDIR\V2C.exe" "$BOARDURL"

''メニュー→ファイル→外部からの要求を受け付ける&br;をチェックしておきましょう。''

さらに頻繁に利用するなら[[マウスジェスチャー>キーバインド・マウスジェスチャ#na39a26d]]を登録するのも良いでしょう。


*V2C保存フォルダを開く(Windows, Mac, Linux) [#bc0e29cf]
設定ファイルを頻繁に弄る人は以下を登録しておくと便利です。
**Windows [#c6589341]
 登録場所: 全体
 ラベル  : V2Cフォルダを開く
 コマンド: explorer "$SAVEDIR"
**Mac [#ubc4cb3d]
 登録場所: 全体
 ラベル  : V2Cフォルダを開く
 コマンド: open "$SAVEDIR"
**Linux(GNOME) [#m5be655c]
 登録場所: 全体
 ラベル  : V2Cフォルダを開く
 コマンド: nautilus "$SAVEDIR"


*datフォルダを開く(Windows, Mac) [#e2e5597b]
開いているスレッドのdatを選択した状態でファイラに表示します。
datを取り出したり入れ替えたりするときに便利。
**Windows [#l60309fc]
 登録場所: レス表示
 ラベル  : datフォルダを開く
 コマンド: explorer /select,"$DATFILE"
**Mac [#m52dd510]
 登録場所: レス表示
 ラベル  : datフォルダを開く
 コマンド: open -R "$DATFILE"


*V2Cの再起動を自動化 [#u5a67644]
→[[./V2Cの再起動を自動化]]

*辞書.appで検索する(Mac) [#df75ea19]
OSに付属しているアプリケーション「辞書.app」で検索する
外部コマンドへの登録
 【登録場所】テキスト選択
 【ラベル】辞書.app
 【内容】選択テキストを辞書.appで検索する。
 【コマンド】open dict://$SELTEXTU

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